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【犬と映画】犬好きには泣ける映画〜マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと〜

マーリー 犬との日常
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夫婦2人+ちょこ色ミニチュアダックスフンド2匹のささやかな暮らしの日常ブログへようこそ。

ラム♡メル
ラム♡メル

こんにちは!ちょこ色ダックスフンド兄妹、ラムとメルです♡

長い冬もようやく折り返しの時期になってきたところ、

ここらで大体、雪国は大雪に見舞われる。

今年も例年のごとく大寒波が来ると煽られていたが、

まぁそこそこ積もったという感じで落ち着いた。

けどまた雪が積もってくれたおかげでしばらく散歩には行けない。

私とラムメルたち唯一の運動習慣が絶たれてしまっている・・・笑

早く春よこい〜

散歩に行けず、家でふて寝

とはいえ基本的にインドアな人間なので、雪で外に出れなくても家の中で趣味が完結する。

ここ最近はまた映画鑑賞に少しハマり中。

御用達のAmazonプライムで面白そうな映画を探していたところ発見したのがこの映画。

結構前から知っていて気になっていたものの、今まで手が出なかった。

というのも、私は犬がメインの映画にめっぽう弱い。

人が苦しむよりも犬や猫など動物が苦しむ系に涙腺がやられるタイプ。

特に犬好きとしては、犬が主役の感動ものは号泣不可避。

この映画は邦題からしてコメディ要素が強そうだから泣くまではいかないかなと、気楽に観るつもりでしたが徐々に雲行きが怪しくなり、最後はいつも通り号泣。

まずはとある新婚夫婦が、子作りの前に仔犬を迎えてみようとすることから始まり、

序盤はおバカな仔犬『マーリー』の躾が想像以上にうまくいかず暴れ回るドタバタな展開。

このまま成犬になってもおバカをやらかすマーリーから、何かしら人生の教訓的なことを学ぶ感じか?とストーリーを予想しながら見ていたが、少し思っていたものと違った。

この映画、どちらかと言えば犬が主役というより、

犬と暮らす夫婦のライフステージの変化や成長が主題っぽい。

そこに犬の一生も物語に添えている感じ。

仔犬から成犬に成長して、意外にも少しずつ落ち着いていくマーリー。

そこから夫婦は次のステップとして子作りに挑戦し、

色々と苦難はあるもなんだかんだ3人の子宝に恵まれる。

ただ落ち着いたと言えどまだまだ元気なマーリーと、乳幼児の子育てに翻弄されていく妻は次第にメンタルが崩壊しはじめていく。

一方主人公である夫は、本来の自分がやりたい仕事よりも家庭を優先することを選び、

仕事で順調にキャリアを積んでいく友人と自分を比べて、これでいいのかとフラストレーションを感じていくようになる。

しかも家に帰れば鬱状態の妻と喧嘩してしまう日々。

妻の怒りがマックスになり、一度はマーリーを手放そうと考えてしまったりも。

正直私はまだワンコ&子育ての経験がないので、

ちょっと理解に苦しむ場面でもあり・・・

犬を飼うことも、子供を産むことも、

すべて自分が決めたことなのになぁと。

でもきっと子育ても経験してみないとわからない壮絶な大変さがあることも重々承知の上、自分が知らないことに関して批判はできない。

自分も夫と結婚してもうすぐ2年。

そろそろ子供について考えなくてはいけない頃合。

なのでちょうどいいタイミングでこの映画を観れて良かったのかも。

そんな感じで大変な子育て期を乗り越え、やっぱりマーリーも大切な家族の一員であることを認識していく夫婦達と少しずつ大きくなっていく子供達。

物語の後半は家族の成長がメインで、マーリーの存在感が少しずつ薄れていくように感じました。

マーリーが老犬になっていく流れも表現してのことなのか・・・

だんだんマーリーの元気がなくなっていくあたりでもう涙腺崩壊スタート。

そして最後の時、犬を飼っている人は自分の愛犬と重ねてしまうと、泣かずにはいられないでしょう。

私も物心ついた子供の頃から大人になるまでずっと一緒に育ってきた愛犬がいたので、

この映画の流れがなんとなく理解できたし、余計に感情移入しました。

特に長男くんのマーリーに対する思いには泣けた泣けた。

子供の頃から犬と一緒に暮らしていると、本当に家族でしかない。

いるのが当たり前の存在だから。

一緒に成長してきた年月が長いほど、

”きょうだい”みたいな関係性になります。

マーリーは大型犬、そして映画の子供達はまだまだ幼い子供達だったけど、

小型犬の平均寿命は14歳くらいと言われているので、幼少期から成人するまでともに過ごすことも珍しくはない。

私も5歳の時にミニチュアダックスの仔犬を家族でお迎えし、ずっと一緒に成長してきた。

18歳で専門学校進学のため地元を離れて一人暮らし、初めて愛犬と離れて生活することに。

実家に帰るときは会えるのが楽しみで仕方なかった。

当たり前にいた存在の大切さは、離れて初めて気が付くもの。

一人暮らしでなかなか会えない2年間の後、私が20歳の時に愛犬が15年の生涯を終えた。

最後の2年間を一緒に過ごすことができなくて、当時は凄くショックだったしいっぱい泣いた。

子供の頃は犬に関する知識などもつけておらず、お世話はほぼ両親達が行なっていたものだったので、

自分がラムメルの飼い主になった今、もっと自分が散歩に連れて行ってあげたり、お風呂に入れてあげたり、ちゃんと一緒にいる日々を意識して大切に過ごしたかったなぁと悔やまれる・・・

だからこそ、今ラムメルと一緒にいる時間が余計に貴重なものに感じることができているのだけども。

映画を見終わった後は改めて、これからもラムメルと過ごす「今」ここに意識して暮らしていかなくてはと再認識。

また映画の中で長男くんが、

”犬は死ぬ時に飼い主の前からいなくなる”

みたいなことを言っていた。

これは野生動物の本能で名残りのようなものみたい。

体力が衰え死にそうな時は敵に狙われやすくなるため仲間に心配をかけぬよう、隠れてこっそりと休むとか。

もしかすると長年連れ添った実家の愛犬も、私が成長し巣立ったことに安心して、心配をかけないよういない時を選んでいってくれたのかなぁなんて、勝手に解釈してみた。

総じてこの映画は個人的に、主題にある”おバカな犬が教えてくれたこと”に感銘を受けるというより、

単純に家族と暮らす犬の一生に泣けるストーリーだったと思う。

(実家の愛犬を思い出し泣き過ぎて、正直マーリーから学んだことは何だったのかよくわからなかっただけもある)

よって犬を飼っている人また以前飼っていた人には涙腺の崩壊要注意。

1人で思い切り感傷に浸りたい時や号泣したい時にはおすすめ。笑

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