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【犬の皮膚トラブル】膿皮症とのイタチごっこがついに完結した!

膿皮症と犬 犬との日常
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以前投稿した内容の続きになりますが、

去年の夏から断続的に悩まされていたメルさんの膿皮症が、

気づけばいつの間にか治ってました!

改めてメルの膿皮症について、経過を簡単にまとめました。

  • 8月の初め頃にお尻や鼠蹊部周囲にポツポツと1〜2個の発疹を発見する
  • 8月下旬になっても治ったり新たにできたりとイタチごっこを繰り返していたので病院へ
  • 内服薬を2週間程続ける
  • 薬のおかげで一度は綺麗に治るも、1ヶ月もしないうちに再発
  • 一気にたくさんブツブツが出現するのではなく、10月中は2個くらい出現しては消えて、また出現してを繰り返す
  • 11月〜抗菌シャンプー開始。

そして年をまたぎ1月、

ついに全く発疹が出なくなりました!!

1月末にシャンプーをして、2月も発疹が全く出ず、しばらくは月末に1回シャンプーで大丈夫そうです。

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季節的な環境要因もあると思いますが、私的にはこの抗菌シャンプーがかなり効果があったと感じている(そう思いたい!)

シャンプーをしてすぐに出なくなったわけではないけれど、明らかに治りが早かったしメルも痒がる様子が目に見えて減ってきました。

何よりも薬に頼る前に、シャンプーで治癒できたのがありがたかった。

ちなみにシャンプーの頻度は1週間に2回ペースからスタートし、発疹ができなくなってきたら週1回、週1を3回くらい続けてそれでも発疹ができなければ次は2週間に1回と、だんだん頻度を減らしていきました。

洗い方は普段のシャンプーと同じですが、よく泡立てて洗った後に5分くらい経ってから洗い流すす方が効果的なようです。

私は5分待つというよりは、5分間くらいよく洗ってから流すようにしていました。

また発疹ができていたのは下腹部(特に鼠径)からお尻付近だったので、基本的に部分洗いをして月1は全身シャンプーをしていました。

部分的に洗っていればシャンプーの減りは少量で済むのでコスパもかなり良い。

つまるところ、膿皮症は皮膚の清潔を保つことが大切だということですね。

また冬場は雪で散歩に行けない日が多くなるので、必然的にお腹が汚れにくかったことも治りやすかった一因かもしれません。

とにかくずっとイタチごっこでモヤモヤしていた症状からやっと解放されて本当に良かったです。

ちなみに抗菌シャンプーは調べると種類がいくつかありましたが、とりあえずレビューが良いことと、見た目からなんとなく信用できそうなものを選びました。笑

同じように膿皮症みたいな皮膚トラブルが出た飼い主さんには、すぐ病院に連れて行くことも確かに大切だけど、薬の前にまずは抗菌シャンプーで清潔にすることから試してみることをおすすめしたい。

もちろん症状にもよると思うけど、発疹がポツポツ程度ならまずは皮膚の清潔を保つことが有効だと思います。

綺麗なぽんぽんになりました♪

思い返せばメルはラムよりも頻繁に身体のどこかしらをカミカミしてる様子があったので、元々皮膚が弱い子なのかもしれません。

膿皮症は治ったけど、しばらくは月1抗菌シャンプーを続けようかと思ってます。

季節が変わるとまた出てくるかもしれない・・・!

しかし私達には抗菌シャンプーという最強のお守りがあるので大丈夫!(多分)

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