じつは、8月頃からメルが膿皮症というものに悩まされています。
何らかの要因により皮膚のバリア機能が低下し、皮膚に常在している細菌が著しく増えて感染する皮膚疾患。皮膚に発赤やプツプツとしたニキビ様の湿疹、脱毛などを起こしてしまう。
初めて赤い湿疹を確認したのが8月の上旬頃で、お尻と鼠径あたり1〜2箇所に小さくブツとある程度。
ブツブツが広がる感じではなく、はじめはすぐ治りそうだと様子をみていました。
しかし赤いブツブツが1箇所治るとまた別の部位で1箇所というように、治ってはまた新たに出現するイタチごっこの繰り返しで、さすがにこれは病院行かねばとなり受診することに・・・
ネットで調べると症状に一番近いのが膿皮症というもの。
診察してもらった先生からは膿皮症とはっきり診断を受けたわけではなかったけど、
「夏によくできやすよね〜こういうのは」
みたいな感じで、ひとまず抗生物質とステロイドの薬を2週間程内服しました。
薬を飲んだらやっぱり治りが早いものですね。
1週間で皮膚の炎症は治り、あとの1週間は念のため飲んだ感じ。
とは言え人間のニキビと同じく、一度でき始めるとしぶといらしい。
とにかく綺麗に治ってくれて良かった良かったと、安心したのも束の間で、それからまた2週間後くらいに赤いブツが再発しました。
本当にしぶといやつみたいです。。
メルの場合は1箇所できたら2日くらいで綺麗に治ってまた別のところにできるという感じなので、ついつい病院に行くタイミングを逸して3ヶ月程経過してしまいました。
ただまた受診をしてもきっと薬をもらうだけで同じ流れだろうなとも思って、まず自宅でできるケアが何かないか調べてみました。
調べると意外にも犬猫用の抗菌系塗り薬や抗菌シャンプーなどがAmazonで普通に買えたりするんですね!
元々皮膚をよく痒がる子ではあるのでこの機会にシャンプーの頻度や物を変えてみることに。
さらに塗り薬は気にして舐めてしまいそうなので、試しに評価の良かった抗菌シャンプーを購入してみることに。

購入したのは『酢酸クロルヘキシジンシャンプー』というもの。
パッケージには動物病院専用、医薬部外品と書かれています。
使用方法は普通に洗うだけですが、泡立てて洗った後5分間は放置とのこと。
まぁ5分間くらいよく洗ってあげれば良いのだと思います。
ひとまず週1で何度かシャンプーをしてみたけども、
普通にブツができる!本当にしぶとい!
というわけで今度は週2でシャンプーしてみたところ、現在ようやくブツができにくくなってきました。
しかしまだ完治とはいかず・・・
そろっと週1に減らすかと思えばまた小さいやつがプチっと出現します。
でも大きいやつはできなくなったし、できても小さいやつが1つ。
多分もうちょっと続ければできなくなると思うのですが、シャンプーを続けても出てくるようであればやはりもう一度受診して薬に頼らざるおえないかも。

頑張れメルさん!


コメント